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なんか急性リンパ性白血病になった記

金曜か土曜に更新 最悪日曜

ゴールデンウィークの混雑とシナモンスティックの混乱について

要するに

そろそろなんか書こうと思ったけど特にないので、どうでもいいことをだらだらと書いてみたらけっこう書けた

ぶらぶら

コンサドーレの敗戦を見届けた翌日は、相変わらず寒い札幌の街をうろうろしました。
札幌駅の混雑にうんざりし、地下歩行空間を初めて通り、たどり着いたサッポロファクトリーの混雑にうんざりし、目的だったはずのカッパショップを30秒であとにし、原寸大シャア専用ザクの頭を眺め、ウェイトレスの「固いぞ」という警告を押し切ってハンバーグをウェルダンで食べたりしました(固かった)。固くてからいハンバーグに疲れて地下鉄で札幌駅に戻ったあとは、ポケモンセンターサッポロで手持ちのポケモンを回復させたり、スリープとスリーパーを仲間にしたり、ステラプレイス(札幌駅にあるルミネ的なやつ)を徘徊(3日連続)しました。とにかく人が多くて疲れたので、「真のサッポリターノ(:サッポロ民)はゴールデンウィークにこんなところに買い物には来ない、ここにいるのは全員地方から出てきた田舎者だ」と無根拠で自分棚上げのレッテル貼り遊びをしていたらまた疲れたのでカフェを探すことにしました。ステラ6階の回転寿司「花まる」60分待ちを見てうんざりしながら大丸へ移動、案内板で「ゆとりの空間」という明らかにゆとり世代の俺たちをターゲットにしたカフェを見つけたので入ったりしました。夕飯は串鳥とか適当なところで食べようと思ったらゆとりの空間でゆとりすぎたせいで既にならんでて、となりのホルモン鍋かなんかの店も満席だったのでまたうんざりし、結局2日連続同じ居酒屋で同じじゃがバターを食べました。

という行動を友達としました

シナモン

「ゆとりの空間」は別にゆとり世代向けではなく、「マダムと子連れの空間」でした。席同士のあいだの空間にはゆとりが不足していました。「やっぱ大丸は小金持ちっぽい雰囲気の人が多いな」と思いながらカプチーノ(630円)を「カップッチーノ」という発音で注文。

でてきたのは泡の乗ったコーヒーと砂糖と、棒。棒は「しなもん」と書かれた紙切れを巻いて自己主張している。しかし棒状のシナモンは見たことない。これはこのシナモン棒をかじりながらカップッチーノを飲めということなんだなと思ったその時、俺に電流走る。これは罠。試される大地・北海道でいま試されているのは俺。フィンガーボウルの中の水を飲んでしまって末代まで笑いものにされてしまう的なやつだ。「ゆとりの空間」に入ることで既にゆとりを手に入れていた俺はそそくさと iPhone で Chrome を開き、「シナモン 棒」と入力、サジェスト機能で「シナモン 棒 使い方」のキーワードを手に入れる。

カフェでコーヒーなどについてるシナモン?の棒って、あれってかき混ぜ棒の意味で... - Yahoo!知恵袋

やふー知恵袋のおかげで、まんまとシナモン棒でカップッチーノをかき混ぜて余裕で飲めた。だからスプーンついてなかったのか、って20時間くらい経ってから思った。


iPhone とか携帯電話がない時代の人間たちはどうやってシナモン棒に対応していたんだろう。


黒ラベルThe北海道

1本しか飲まずに帰ってきた。甘かったような気がする